HOME CHANNEL 試合観戦記 舞台裏奮闘記 ニジローコラム OUR POLICY お問い合わせ
大会を支えるスタッフの方々。ニジローが取材&お手伝いをさせていただきました。


EVENT-15 スキルアップキャンプ2008
駆け巡る思い
■駆け巡る思い
 スキルアップキャンプ最終日です。
 午前中は講習、午後から試合の構成で参加チームは3試合、2講習を受けたことになります。
 コーチもこのキャンプで教えるということを学ぶ。これもこのキャンプの目的でもあります。
 ラストとなる試合、選手たちもそうですが、コーチも「熱い!」そう、チームを率いる監督だって当然「熱い!」です。
 それぞれの思いがフィールドを駆け巡ったファイナルステージでした。
 
駆け巡る思い 駆け巡る思い 駆け巡る思い
闘球部屋 終業ミィティング 自分の方法で
 「しこ」を踏みます。低い姿勢を安定に保つこともラグビーをするうえでとても重要となります。
 「こうすることにより、股関節を柔軟にすることができるのです。
 講習会が終わりました。コーチのところに集合もかけないのに監督が自然に集まってみえました。
 この講習会で教えてもらったことを帰っても継続していきたい!
 ここだけの体験としてしまわないように。
 彼の左足には・・・。このキャンプで体験をして帰れない彼は、他の部員と違う「体験」を持ち帰るでしょう。
 講習会、試合と、変わっていくチームを外から観れた、他のチームと比較した自分のチームの姿も観ていたでしょう。
 一緒にボールを運べないのは残念で悔しいことでしょう。だからこそ、この講習会の記憶はしっかりと残りプレーに生かされることと思います。
駆け巡る思い 駆け巡る思い 駆け巡る思い
悔し泣き! 違う輪 メモリアル
 その緊張はまるで全国大会予選会ようでした。
 勝ちたい!いつでも、どんな試合ででもいままでもずっとそういう思いはあったと思います。でも頑張って練習しても練習しても「いつも」の壁にぶち当たってしまっていた。
 でも今は違う、違いが分かる、感じる!
 仲間と思いが通じる。自分達でゲームメイクが出来る!
 ゲームの主導を握る方法を知っている。実践できる!
 どっちが勝つのか?残りワンプレーで逆転するのか? 攻めるチーム、守るチーム、どちらにも緊張が走ります。!
 すばらしいゲームをありがとうございました。
 ベストチーム、優秀選手の表彰が行われ、高体連ラグビー専門部柴田会長から閉講の挨拶がありました。
 開講式はほんの2日前なのに、整列する選手たちから感じる雰囲気は、伝わってくるモノは違いました。
 会場の使用時間もあるので、最終試合終了後、直ちにメイングランドに移動でした。開講式後には、担当コーチとの顔あわせの「輪」が出来ました。閉講式後もまた色とりどりの輪ができました。でもその輪どの輪も生き生きとしていました。
 進学校の中には、秋の全国大会予選は、進チーム、2年生を中心とした新しいチームで挑戦する。3年生は夏で終わり。1月までプレーしない。他の競技はこういうのが当たり前ですが、ラグビーでは比較的少数かと思います。
 という訳ではないのですが、全部員で記念撮影をしているチームもありました。
 第3回スキルアップキャンプ、終了です。