HOME
CHANNEL
試合観戦記
舞台裏奮闘記
ニジローコラム
OUR POLICY
お問い合わせ
大会を支えるスタッフの方々。ニジローが取材&お手伝いをさせていただきました。
080505トーナメント決勝・順位決定戦
080504順位トーナメント(9〜16位)
080503順位決定トーナメント(1〜8位)
080502予選リーグ3日目
080501観光とラグビースクール
080430予選リーグ2日目
サニックス2008ワールドラグビーユース交流大会
08高校ラグビー夏合宿
スキルアップキャンプ2008
08年 日仏交流150周年記念試合
第4回全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会
第36回兵庫県フェニックスラグビーフェスティバル
SANIX2008ワールドラグビーユース交流大会
第3回関西ラグビーまつり
第9回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会
第59回近畿高等学校ラグビーフットボール大会
高校ラグビー夏合宿
スキルアップキャンプ2007
全国高校合同チームラグビー大会
第35回兵庫県ラグビーフェスティバル
サニックスグローバル交流大会
第8回選抜大会
第58回近畿高等学校ラグビーフットボール大会
EVENT-11 サニックス2008ワールドラグビーユース交流大会
■080430予選リーグ2日目
気持ちのいい朝です。空気も澄んでいてとても気持ちがいいです。大会2日目を迎えました。
昨日は国際試合、国内チームと海外チームとの対戦が組まれていましたが、今日は国内対国内、海外対海外の対戦となります。
海外からの参加チームは参加国1代表ですから、海外チームにしてみれば全試合国際試合なんですけどね。
国内の参加チームは予選リーグにおいて、2試合を国際試合、1試合が国内戦となっています。
やはり海外チームの選手は体格が違います。全員ではありません。国内チームの中にも海外選手に劣らない体格の選手もいますし、その逆で日本チームの選手と変わりない、もしかしたらチョット小さい?と思う選手も幾人かいます。互いを並べた比較したんではないので、ニジローの勝手な意見ですけどもね。見た目だけの話です。
国内代表として参加しているチームどうしの試合観戦が出来る。関東・近畿・中国・九州の対戦が一箇所で観れる。海外チームどうしの試合も観戦できる。海外チームの試合前のパフォーマンスの押収なんてまさに国際大会でしかみれません。
ラグビーはコンタクトを伴う激しい競技ですから連日連戦は出来ません。明日は中日で選手達の身体の休息日で試合は行われませんが、5月5日までの間観戦にいらっしゃいませんか?
グローバルアリーナは花と緑がいっぱいです。ラグビーがよくわからなくてもインターナショナルな雰囲気を楽しむだけでもいいですよ。施設内には海外の選手や関係者の人たちが大勢で、国外にいるような感じです。
寒いの?
お車で
カラーボール
フィジー代表のラトゥ カダヴレヴ スクールの選手達にとっては、この清清しい朝は寒いのでしょうか?そういうと昨日日が沈んでニジローも少し寒いな。と思っていたとき、ダウンを着ていたフィジーの選手がいました。慣れない気候で体調を崩さないようにね。大会はまだ始まったばかりですからね。
会場のアクセスは車が一番です。JRとバス、タクシーの利用も可能ですが、車で来れる方はお車でどうぞ。ガードマンとグローバルアリーナのスタッフの方が誘導してくださいます。
交代なさるでしょうけれど、早朝から試合終了後まで長い間立ち続けです。ご苦労さまです。雨でなくていいですが、日中は暑いことでしょうね。
練習用のボールは各チーム持参です。
練習グランドを歩いていたら、グリーンの芝にショッキングピンクとレモンイエローのボールが!なんて色鮮やかなこと。
国内チームでは見かけたことはありません。試合球として使用されるボールに慣れるために数社の商品を練習に使用していて、他のチームと間違わないように大抵のチームは校名をかいていると思います。それが当たり前のように。
試合球として使用されているのをみかけたことのないメーカーのボールでしたが、チームカラーの練習ボールがあれば面白いでしょうね。でも目がチカチカしないんでしょうか?
海外のチームと国内のチームでいろんな違いを発見です。文化の違いなんですよね。
フィールド
つながり
交流会
試合前、試合中は真の敵。ボールとルールが無ければ乱闘?!!と思うほどの雰囲気です。気合の入り方は半端じゃないです。
でも本当にどこかにONとOFFのスイッチがあるみたいにノーサイドの笛がなったとたんに気持ちがサッときりかわって、同じラグビーを愛する仲間になってしまう。海外チームを観ていると精神にのっとってそう振舞っているのではなく、自然体でそうなんだ!と感じます。試合結果、内容がどうのこうのは後。互いの健闘を心底称えるのです。
記念品の交換や笑顔で集合写真を撮っている様子をみていて、これがスポーツによる交流なんだ!と思いました。理解するものじゃなく、感じる事なんですね。感じる場所だからフィールド!!違う??
フィールドに立つとは、感じる場所に立つということではないのでしょうか。
自然に囲まれているグローバルアリーナ。日が暮れると施設周辺は真っ暗です。今明るすぎる照明が生態系に影響を及ぼすと問題になっていますよね。
24時間という時間は偶然でもなんでもなく、太陽や地球、その地球で生きている生命には大切でとても意味のある時間です。
照明が控えめなので、建物から少し離れると綺麗な星空をみることができます。星空を見上げて嫌な気分になる人はいませんよね。ニジローなんか星空を見つめていると、宇宙を感じます。宇宙の中の地球のここにいる。そしてここでは地球の中の9ヶ国の青少年が一つの競技を通して繋がっている。ラグビーという法則の元で。
この大会に参加している選手達は次世代の主役となる年齢です。ラグビー界はもちろんですが、社会、世界を担っていく青少年です。ラグビーなどの世界共通のルールにしたうのはスポーツだけの話ではなく、互いの文化の違いを理解し尊重視してたうえで今多くの問題を抱えているこの社会、地球を改善していって欲しいです。ラグビーの競技を行うだけではなく、交流の場を設けて互いを知り理解をする大会、交流大会なんです!
ラグビー発祥の地とされるイングランドの選手達はラグビーの古い伝統的な歌を発表してくれました。
参加チーム全て16チームが今日行われた交流会で発表を行いました。
Our Company
●
Pryvacy policy
●
●
●