フィールド
試合前、試合中は真の敵。ボールとルールが無ければ乱闘?!!と思うほどの雰囲気です。気合の入り方は半端じゃないです。 でも本当にどこかにONとOFFのスイッチがあるみたいにノーサイドの笛がなったとたんに気持ちがサッときりかわって、同じラグビーを愛する仲間になってしまう。海外チームを観ていると精神にのっとってそう振舞っているのではなく、自然体でそうなんだ!と感じます。試合結果、内容がどうのこうのは後。互いの健闘を心底称えるのです。 記念品の交換や笑顔で集合写真を撮っている様子をみていて、これがスポーツによる交流なんだ!と思いました。理解するものじゃなく、感じる事なんですね。感じる場所だからフィールド!!違う?? フィールドに立つとは、感じる場所に立つということではないのでしょうか。 |
つながり
自然に囲まれているグローバルアリーナ。日が暮れると施設周辺は真っ暗です。今明るすぎる照明が生態系に影響を及ぼすと問題になっていますよね。 24時間という時間は偶然でもなんでもなく、太陽や地球、その地球で生きている生命には大切でとても意味のある時間です。 照明が控えめなので、建物から少し離れると綺麗な星空をみることができます。星空を見上げて嫌な気分になる人はいませんよね。ニジローなんか星空を見つめていると、宇宙を感じます。宇宙の中の地球のここにいる。そしてここでは地球の中の9ヶ国の青少年が一つの競技を通して繋がっている。ラグビーという法則の元で。 |
交流会
この大会に参加している選手達は次世代の主役となる年齢です。ラグビー界はもちろんですが、社会、世界を担っていく青少年です。ラグビーなどの世界共通のルールにしたうのはスポーツだけの話ではなく、互いの文化の違いを理解し尊重視してたうえで今多くの問題を抱えているこの社会、地球を改善していって欲しいです。ラグビーの競技を行うだけではなく、交流の場を設けて互いを知り理解をする大会、交流大会なんです! ラグビー発祥の地とされるイングランドの選手達はラグビーの古い伝統的な歌を発表してくれました。 参加チーム全て16チームが今日行われた交流会で発表を行いました。 |