SANIX2008 ワールドラグビーユース交流大会について

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■080503順位決定トーナメント(1〜8位)
 昨日タップリと水をもらった芝はなんだか元気回復の様子!?
今日、明日とスタジアムでの試合はありません!とニジローはウソつきでした、ごめんなさい。
 今日も明日もスタジアムで順位決定トーナメントが行われます。誰もがスタジアムで試合したいですよね。出来る限りメインスタジアムで試合を経験して欲しい!芝の整備は大変でも、選手たちの体験が経験として残ってくれるなら!それでいい。大会運営陣の皆さんの気持ちだと思います。
 今日からの試合は力が均衡しているチームどうしの対戦となります。連休も始まります。晴れ続きの予報です。大勢のギャラリーでスタンドが埋りますように!
チェック
 昨日までの予選の対戦表に何時からどことどこの試合が行われるか大会プログラムを見ればわかりましたが、今日以降は勝敗でどのチームとどのチームが対戦するかわかりません。スタジアム入り口サイドに大きな組み合わせ表が掲げてあります。朝一番に今日の対戦、試合スケジュールをチェックします。こうすることで、明日以降の組み合わせも分かるように大会プログラムにはこの看板と同じ表が記載されています。
会場案内
 試合が行われているスタジアムを含め、グローバルアリーナは広く、建物や道は地形に沿って創られているので慣れるまでちょっと方向感覚がなくなります。でも大丈夫、会場には「闘球」「サニックス2008ワールドラグビーユース交流大会」のいろんな色のTシャツを着用された大勢にスタッフのみなさんがいらっしゃいます。屋台の準備中のスタッフの方も場所を会場の地図でちゃんとやさしく説明しておられました。ニジローだって大丈夫ですよ!説明出来ないから、一緒にそこまで行っちゃう!から。
兼任兼務
 海外チームには通訳スタッフが滞在中行動を共にします。海外チームは国内チームより滞在期間が2、3日長く約10日間、1/3ヶ月過ごすことになります。
 当然チームにたいする思い、選手たちにも情が湧くでしょう。会話の補助に止まらず、チーム専属カメラマン・選手交代の時のコーチ??マルチな活躍の「彼」です。一生懸命の選手たちと接していたら、応援したい、力になりたい!そう思うのは当然ですよね。いろんな人と交流がある。人と人が出会うことで新しいのもが生まれ始まる。隣で応援している人と挨拶してみなせんか?同じラグビーを観戦している仲間です。一緒に選手たちのプレーを称え楽しみましょう!観客だって大会に参加する方法はありますよ。試合の無い海外チームはノリノリで応援で大会を盛り上げています。スポーツって楽しむものですもんね!
ゲームメイク
 試合をする、プレーをするのは選手たちです。そして試合をメイクするのはレフリーです。一つの判定、その判断しだいで試合が決まってしまう場合もあります。
 見えないものは確認できない。確認できないような状況と主審が思ったら、タッチジャッジに確認します。またその逆でタッチジャッジから主審に状況が告げられることもあります。人と人、そしてボールが密着するラグビーは死角がどうしても生じます。密集での判定は本当に難しいと思います。でもレフリーは自分のジャッジに責任と誇りを持ち、選手もそのジャッジを疑わずレフリーは絶対という敬意、信頼を持ちます。そういうのもが保たれた試合は観ていても気持ちいいですよね。
その瞬間
 日本はどの大陸ともつながっていません。日本は海に囲まれた国です。
 お隣の韓国はこの九州福岡からも近いですが、他の海外チームからはやはり遠い国と思います。
 多くの場合、応援に着たくても、その勇姿を観たくても気軽には来れそうないことでしょう。
 選手たちの姿を伝えるために、ビデオやカメラを構えておられるコーチスタッフがおられます。でもその事に集中してしまうわけにはいきませんよね。でも記録も残したい!ここぞ!というタイミングを逃すものかと並んでカメラを構えておられた姿から気持ちが伝わってきました。
 また、ニジローの隣でビデオを撮影されていた海外チームのコーチ。絶妙なトライシーンに思わず撮影を忘れて見入ってしまった・・・と。だってトライした直後、ニジローとガッチリ握手!!しましたもんね。日本語オンリーのニジローでも気持ちは充分伝わってきましたよ、ナイスプレーでした。
 
 海外で試合をした時、自国の国旗は特別なのもなんでしょうね。
 南アフリカのチームは日本から遠く、来るのに長い時間がかかります。
 母国から遠くはなれたこの地で、その勇姿に向けて振られた旗は特別なことでしょう。嬉しく、心強く感じるでしょうね。
 海外チームは国を代表してこの大会に参加しているという思いが強いと伺いました。ならなおさらその国旗は特別でしょうね。
 今日行われた4試合を観戦できてニジローは幸せです。ありがとう!