出来る事を
広い施設内の移動に自転車を使用されています。 たしか昨年は「赤いカブ」だったとおもうのですが。これもECO、次の世代に今出来ることですよね。 グローバルアリーナではラグビーを創めとし、サッカー、柔道など青少年育成を促す趣旨での大会が年間を通して開催されています。 宿泊施設でも、自己責任・自己管理をお願いします。と施設の利用規約に明記されています。 やっていいこと、いけないこと。人の迷惑になること、誰かのためになること。ちゃんと知っていますよね。後は自分がどうするかです。 今この状況で自分は何をすべきか、何ができるのか。プレーしている時はそれを一生懸命に考え行動しているはず。もう少し世界を広げて同じことをしてみてください。そしてそういうプレーを応援しておられる方も選手たちや未来の子供たちに出来る事をやってみてください。 こんなすばらしい環境でいつまでも大会が開催されるように。 |
大きな存在
メデカルのビブスを着用し、タッチラインの外でスタンバイ。選手たちの様子を見落とさないように見つめます。 監督やコーチと彼女の「みる」はちょっと違うようです。 今のプレー中のどういう状況で選手はどこをどう痛めたかを判断されます。 選手の多くが彼女より体格が大きいです。でも選手にとっての彼女はとても「大きな存在」なんでしょうね。男性スタッフの多い中、女性ならではのサポートをプラスして、選手たちを支えてくださるのでしょう。 |
サンセット
今日の全試合が終了。スタジアムに日が傾きます。 晴天続きでしたが、ごらんの空です。遅くに行われる試合はうす曇りでした。選手にとっては日差しが強く暑いよりこれくらいのほうがよいでしょうね。 でも湿度が高くなるのはごめんでしょう。特に海外のチームにとっては慣れない陽気でしょうから。 でも天候で戦術が左右されることはあっても、よほどのほんとうによっぽどのことがないかぎり試合は行われます。ニジローはいままでに中止の場面に遭遇したことがありません。 自然の中で行うのもまたラグビーの面白さの一つ。キックオフで試合が始まれば、選手たちはたいして気にしていないように感じます。ボールを追っかけること意外は。 |