SANIX2008 ワールドラグビーユース交流大会について

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■080504順位トーナメント(9〜16位)
 明日は端午の節句、男の子のお祭りです。
 大きな真鯉に跨る金太郎。川をさかのぼる力強い鯉。その勢い強い鯉に振り落とされずにつかまる男子の姿。
 我が子に強い心身をと願う気持ちです。日本の伝統ですが、今この鯉のぼりが泳ぐこの会場でも同じ男子の姿があります。それも日本だけでない、世界各国の男子の姿が。
 海外のチームの監督やコーチの方々は「鯉のぼり」の意味をご存知ではないでしょうね。
 お節句の明日が決勝トーナメントという計らいは運営の皆さんの意図?それともたまたま?
 きっと、この日を選んでこの大会の開催を決められた!ニジローはそう思っています。
 時代や国を超え親が、大人が子に願う思いは同じ、永遠なんですよ!
出来る事を
 広い施設内の移動に自転車を使用されています。
 たしか昨年は「赤いカブ」だったとおもうのですが。これもECO、次の世代に今出来ることですよね。
 グローバルアリーナではラグビーを創めとし、サッカー、柔道など青少年育成を促す趣旨での大会が年間を通して開催されています。
 宿泊施設でも、自己責任・自己管理をお願いします。と施設の利用規約に明記されています。
 やっていいこと、いけないこと。人の迷惑になること、誰かのためになること。ちゃんと知っていますよね。後は自分がどうするかです。
 今この状況で自分は何をすべきか、何ができるのか。プレーしている時はそれを一生懸命に考え行動しているはず。もう少し世界を広げて同じことをしてみてください。そしてそういうプレーを応援しておられる方も選手たちや未来の子供たちに出来る事をやってみてください。
 こんなすばらしい環境でいつまでも大会が開催されるように。
大きな存在
 メデカルのビブスを着用し、タッチラインの外でスタンバイ。選手たちの様子を見落とさないように見つめます。
 監督やコーチと彼女の「みる」はちょっと違うようです。
 今のプレー中のどういう状況で選手はどこをどう痛めたかを判断されます。
 選手の多くが彼女より体格が大きいです。でも選手にとっての彼女はとても「大きな存在」なんでしょうね。男性スタッフの多い中、女性ならではのサポートをプラスして、選手たちを支えてくださるのでしょう。
サンセット
 今日の全試合が終了。スタジアムに日が傾きます。
 晴天続きでしたが、ごらんの空です。遅くに行われる試合はうす曇りでした。選手にとっては日差しが強く暑いよりこれくらいのほうがよいでしょうね。
 でも湿度が高くなるのはごめんでしょう。特に海外のチームにとっては慣れない陽気でしょうから。
 でも天候で戦術が左右されることはあっても、よほどのほんとうによっぽどのことがないかぎり試合は行われます。ニジローはいままでに中止の場面に遭遇したことがありません。
 自然の中で行うのもまたラグビーの面白さの一つ。キックオフで試合が始まれば、選手たちはたいして気にしていないように感じます。ボールを追っかけること意外は。
さあ、明日は
 いつもですが、本日の試合が終了したら、すぐに明日の準備をされます。
 明日は3会場で8試合があり、表彰式、閉会式がスタジアムで行われます。
 マイクやイスも並べて段取りの確認です。
 天候も考慮されて対応を考えておられるのでしょうね。あと一日となりました。よろしくお願いします。
入念に
 昨日行われた試合で、優勝候補とされていたオーストラリアに勝利したフランスのタルブ ハイスクール。明日、これまたニュージーランドに勝利した南アフリカ グレンウッド ハイスクールとの決勝戦を前にコーチも交えて入念に、細やかに最終の確認をしていました。
 海外チームの練習を今までみていて、こんな場面に遭遇したのは初めてです。
 選手たちが主体となり練習し、監督、コーチは要所だけアドバイスしているのでしょ。という様子でした。昨日の試合も2つのドロップゴールを含むキックで加点するという独創的な展開の試合でした。
 明日の展開も楽しみです。
 一番手前の選手が着ているのは流通経済大学付属柏、RYUのアップジャージですよね?!
 うらやましい、フランスへ渡るのですねこのジャージは。
練習
 ホストスクールとして一日会場のお手伝いをしている東福岡の部員たち。試合に出る選手以外はそのお仕事が終わってからの練習です。
 毎日多くの試合を観戦しています。観て感じていることもあることでしょう。
 あのプレー、あの瞬間こんな感じやったとか、感覚でとらえていた事を自由に出来ることと、練習で怪我なんかしたらお手伝いに支障がおこる??配慮も踏まえて、試合形式の楽しい練習をしていました。初心者がTRYしたら10点!とか言いながらボールに触れていました。全部員が滞在しているとか。そう、入部して間もない部員もいるのですよね。来年の君はフィールドに立っているかもしれませんね。