SANIX2008 ワールドラグビーユース交流大会について

  • 開催概要
  • 創設の動機と経緯
  • 国際交流
  • 競技方法
  • 大会の歴史
国際交流
フィールドでの姿は、真剣そのもの、大人顔負けのプレーを見せてくれる選手たちですが、競技から一度離れると普通のハイティーンエイジです。同い年の仲間が集まると何でもないような事で盛り上がったりしてしまう年頃、ハメをはずしてしまう事もあったり?なかったり?宿舎で消火器を放射!!なんて事もありました。もちろん、やらかした事の責任は教育の一貫!当たり前ですが、自分達で後始末をしました。

当大会会場であるグローバルアリーナにおいては、競技場と選手宿泊施設が同敷地内にあり、試合での交流のみでなく食堂やランドリーなど共有スペースでの生活の中においても国や文化を越えたコミュニュケーションが交わされます。青少年たちにとっては、貴重な体験となることと思います。

また、海外参加チームは、国を代表しての参加という気持ちが強く、2006大会の決勝戦のクライストチャーチボーイズハイスクール(NZ) VS モニュメントハイスクール(南ア)の一戦はまるでオールブラックスVSスプリングボックスの対戦を観ているかのような迫力あるゲームとなりました。世界各地でトッププレーヤーとして活躍している選手のなかには、当大会参加経験者もいます。そのような将来トップアスリートへと成長を遂げる可能性を秘めた選手達を間近に観ることもできます。また毎年ニュージーラントチームがお披露目してくれるハカは、オールブラックスのハカと同じで、これも観客の楽しみの一つとなっています。
来る2009年は、本大会は10年目をむかえます。第10回記念大会として実施したいと考えています。 私ども「財団法人サニックススポーツ振興財団」は、世界中の高校生ラグビープレーヤーとその関係 者が憧れ、参加することを誇りに思えるような大会を、また、ラグビーのすばらしさ、面白さを伝える ことができる大会の開催を追求します。