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大会を支えるスタッフの方々。ニジローが取材&お手伝いをさせていただきました。


EVENT-10 第3回関西ラグビーまつり
第3回関西ラグビーまつり
■第3回関西ラグビーまつり
 第一回、二回と5月に行なわれていた「関西ラグビーまつり」が、今回はひと月早く開会されました。
 石の上にも三年・三度目の正直・仏の顔も三度まで!??と、「3」は意味を持ちます。
 初めての試み、やる!それ自体が重要な初回、二度目は、経験をしたことに基づき反復が出来る機会、そしてそれら全てを考慮し、再度チャレンジするときが三度目だと思います。
 今回、この時期TOPリーグのチームが調整時期のため、大会に参加できませんとのことでした。観客動員数は少なかったかもしれません。でもニジローはとても居心地が良かったです。
 ミニラグビーの子供達が「楽しんで」いる様子が沢山見受けられました。多くの子族連れのお客さんに会いました。
 観たい試合だけ観戦してかえる。そうじゃなく、「まつり」に参加していたのは沢山の子供達とそのご家族です。
 
第3回関西ラグビーまつり 第3回関西ラグビーまつり 第3回関西ラグビーまつり
ウォークラリー お姉さんと 一番人気
 第一グランド正面入口を入ると、ウォークラリー受付があります。ここで記入カードをもらい、会場に設置してある出題版を探して回答を記入していきます。
 全問回答できたら電光掲示板裏に設けられたウォークラリー終了地点のブースに提出して、抽選をします。
 出題が掲載してある高さが多分大人基準。問題の難易度はニジローでもクリア出来るので多分ことも達でも大丈夫。小さなこどもに、お父さんが問題を呼んであげていたりして、それはそれで共同作業。見ていて微笑ましかったりしました。一緒に楽しめてよかったよね!抽選結果が参加賞でも。
 チアーリーヂングのお姉さんと記念撮影です。
 子ども達が参加できるイベントとして、「ハカ」体験とチアパフォーマンス教室がありました。
 ラグビー体験はちょっと自信ないなぁ、という女の子にチーアー教室はとってもいい体験だと思います。
 きょうだい共にラグビーをやってくれてたらいいのですが、お姉ちゃんとか、妹はいつも応援。に連れていくという場合。声援だけより、ハカとかチアーとかがあると、なんだか応援も威力ましますよね。
 「ハカ」はこのおまつりバージョンのオリジナルだとか。
 雨の心配をしていたのですが、薄日がさし動き回るこども達は「暑い!}
 花園名物名物のラグビーまんを差し置いて、氷がダントツ人気でした。
 かわいいカップに入って、イチゴ・マンゴがトッピング。
 冬の花園では絶対に味わえないですよね。
 この時期ならではの味に一番の座を譲っておきましょう!
第3回関西ラグビーまつり 第3回関西ラグビーまつり 第3回関西ラグビーまつり
特別な場所で 同じですよね。 思いは同じ
 花園第一グランド。この舞台は時を越えて「永遠」。
 高校OBチームのジャージに袖を通し、父となり、この第一グランドで娘と記念写真を撮る。
 あの日の自分があって、今、娘とここにいる自分がいる。
 娘さんにとってこの日の「お父さん」はきっと輝いていたことでしょうね。
 寄り添って微笑んでカメラに向かわれる姿をみていて、ここって多くのひとの歴史が刻み込まれている「特別な場所」なんだと改めて感動でした。
 最年少36歳、最年長60歳。高校OBチームとして参加しているメンバーの年齢差です。
 「今日ほんまよーやった。2試合はきついわぁー!!」
 2試合のうち1試合は第一グランドで試合ができるように試合スケジュールが組まれていました。
 試合時間はOBチーム基準??ですので、60歳の選手でも大丈夫です。
 上手さはさすが、キック、パスも上手い。OB戦の前には高校、大学の試合が行なわれていて、そのスピードに目が慣れていたせいなのか、ボールを追って走るスピードがちょっと....。でも気持ちは充分、気力でカバーです!
 第一グランドでOBの試合が行われている同じ時間、第二グランドでは、息子や孫に相当する中学生が試合をしていました。ボールを追う同じラガーマンとして。
 心配していた雨がとうとう降り出してきました。
 会場のいたるところに立てかけてあったイベントの旗を急いで回収し、片付けます。
 一枚づつポールから外してたたんで、そしてそのポールもジョイントを外して小さくします。
 この日を迎えるまでの準備、どんなまつりにしようか?と考えを纏めるところから始め、スケジュールを組み、そして今日の後片付けまで。関西でのラグビーのイベントとして近畿2府4県のラグビー協会が協力してとりくまれている。ラグビーのために関西でできることをやって行こう!
 このイベントが回を重ねるごとにその思いが大きな実となると思います。