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大会を支えるスタッフの方々。ニジローが取材&お手伝いをさせていただきました。


EVENT-13 第4回全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会
080725どのチームの手に
■080725どのチームの手に
予選リーグの戦績から、カップ・プレート・ボウルの三つのグループに分けて決勝リーグが行われました。
 各グループ3チーム、2試合で順位を決めます。
 予選会の結果で対戦相手を決めるので、レベルの近いチームどうしで試合が出来るこの方法はとても良いと思います。
 グループ:カップが予選会で上位の3チームです。このグループの第一位となったチームがこの大会の優勝チームということになります。
 予選会でこのカップに入れなかったチームも、昨日の講習会で学んだことをさっそく実践できる機会です。この試合を、そのワンプレーを、この仲間と共に!
080725どのチームの手に 080725どのチームの手に 080725どのチームの手に
七つ道具 競技補助役員 もうひとつの目
 レフリーの七つ道具です。実際に七つはありませんが、これらはなくてはならない道具です。
 この大会はU17とU18では競技時間が違います。
 特にU18は部員不足の学校の生徒で構成されているので、スクラムの組ませ方にはとくに指導が必要と思われます。そして暑さ。給水の支持もドクターから出ているようです。
 試合をコントロールするのがレフリー。
 決して主役じゃないですが、その笛、レフリングで最高の試合を生み出す。
  どんな状況にも冷静に平常心で対応する。
 レフリーは人ではなく、フィールドでは、石と同じと言われるが、石じゃまだぬるい、氷であれ!どんな要因があろうとも感情でまどわされてはいけないそういう風に重要性を例えた話を、レフリーを指導される立場の方にお聞きしたことがあります。
 それって誰よりも本当はその試合が大切!という熱い思いがあるから出来ることですよね!
 飯田高校、飯田長姫高校、下伊那農業高校、伊那北高校、岡谷工業高校、武蔵工業大学第二高校、長野工業高校のラグビー部員の皆さんがこの大会の得点係りやウォーターボーイ、そのた沢山の競技補助を担ってくれました。
 試合と試合の間は5分間しかありませんでした。各試合ごとに補助役員も変わっていました。ということは、間3分というとこでしょうか?選手と同じでは遅いですよね?
 迅速に行動のために、早朝ミーティングです!
 試合をサポートするもう一つの目、メディカル。 レフリーとは又違う立場で安全に試合の進行を見つめます。
 ボールとエリアの取り合いのラグビー。ボールを中心に人も動きます。その動きの中心にレフリーもいます。
 プレー中、選手と選手が接触します。一瞬の出来事で、ボールが継続して動いている限り、レフリーはたとえ選手が地面にたおれたとしても、いちいちプレーを静止しません。そんなことをしたら止まっている時間がほとんどになってしまいますよね!
 その選手が倒れて起き上がれないのかを、また起き上がった選手の様子を見落とさないで見ていてくれるのがメディカルの目です。ただし、競技中、フィールドには選手と主審以外が入る事は出来ません。
 試合前、レフリーとメディカルの打ち合わせで、メディカルの人がそういう場合声をかけてもいいでしょうか?と主審に確認をされていました。当然主審は、どんどん声をかけてください。こちらも注意します!と。 
 
 
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優秀選手賞 W優勝 帰路
 各地区から1名に、優秀選手賞が授与されました。
 U17は、そもそも、来年度の高校代表候補に選考される可能性がおおきい選手を選抜して形成されたチームです。その中で優秀選手賞に選ばれた選手、これから注目の選手と成長していくのでしょう。
 そして、今年度から、U18は花園東西戦のセレクションをかねたのがこの大会となりました。8月の末ごろにメンバーの発表ということです。優秀選手賞に輝いた選手の姿を今度は花園でもう一度観れるこもしれません!
 君の頑張りに、おめでとう!!
 U17.U18二つのカップは共に近畿地区のチームが手にしました。
 このチームはこれで解散となります。ファイナルを最高で迎えられましたね。 一緒にプレーをしてみて、感覚が等しい、心地よいと愛称が会う仲間と出会えた選手もいたかもしれません。ここでの出会いがラグビーを通じて大きな財産となるかもしれませんね。そう、たとえ次に再開するときは対戦相手であっても、変わりない真実として。 
 これからもラグビーを通して共に成長していってくださいね。
 W優勝の近畿チーム、お見事でした。おめでとうございます。
 そして頑張った全てのみんな、ありがとう!
 北海道から、沖縄までの選手が参加しています。
 交通機関のアクセスの都合で、北海道のチームは閉会式に参加出来ませんでした。こればかりは、どの地域で開催されたとしてもしかたがないでしょう。
  会場から大型バスでそのまま帰路につくチームもいます。宿舎のバスで急いで宿に戻るチームも。
 夏休みに入ったばかり、早々の大会でした。帰ったら楽しい夏休み??
 自分の学校のチームは休み?なんてことないよね?夏休み、二部練習とかやってたり・・・。さっそく練習が待っていることでしょう!いろんなお土産を持って選手たちは帰っていきました。
 そう、夏の菅平は始まったばかりです。