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大会を支えるスタッフの方々。ニジローが取材&お手伝いをさせていただきました。


EVENT-7 高校ラグビー夏合宿
070812ラグビーの街
■070812ラグビーの街
 世の中、お盆休暇にはいりました。菅平高原の人工密度はこれから4.5日がピークかもしれません。
 練習を他の場所で積んで、菅平では「試合」をするために、そろそろ大学のチームも菅平高原入りしてきます。
 まさに、ラグビーの街です。本来、練習試合へ出向くのに遠方のために対戦出来ない相手チームとも、一カ所に集まっているという環境で、対戦も可能です。気候や設備が整えられた場所は他にもあるでしょう。
 練習は「試合」のためであってこそ、練習。戦うために、高原に彼らはやってきます!

 
070812ラグビーの街 070812ラグビーの街 070812ラグビーの街
体調の変化に注意を、 春の覇者 帽子
 町営グランドには、救急処置や対策の看板が掲示されています。
 湿度がなく、木陰は涼しいですが、温暖化の影響は、その変化は確かにあるように感じます。
 怪我もそうですが、熱中症、日射病にも注意が必要です。
 選抜全国大会のチャンピオンチーム。三張りのテントがグランドに設営され、トレーニング機材も置かれていました。グランドの周囲にはズラット車が駐車され、観戦者も多勢でした。  朝の練習中もそうでしたが試合を観戦するときも
、全員が帽子をかぶっていました。今日も午後から4本の試合。全て終了したら、夕方でした。一つの学校で四つのチームが作れるほどの大所帯なんですね。
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聞き逃したのでしょうか? 目を離さない 役割
 監督の回りに部員が集まり話しを聞きます。
 何度か集まっていたのですが、監督が笛を吹かれた??聞いた覚えがありません。ニジローが聞き逃していたのかもしれませんが、キャプテンの「集合!」の声が掛かり、サーと集まります。感心です。
 練習試合の一コマですが、ボールから目を離さない集中力がすごいです。
 当たり前違うのそんなこと!と思われますよね、写真を撮っていると、ボールから目を離したり、ボールに背を向けたりしている写真もあります。
 両チームの気迫が伝わりますよね。当たり前のことを本当にきっちりと出来るところは、強いといわれるのでしょうね。
 朝練習終了、全員が宿舎へ戻るとき、4人の一年部員らしき部員が、使用したボールの空気を抜いたりしてかたづけていました。何故彼らだけなのか、当番制なのかはわかりませんが、ボールは仲間の思いが詰まっています。魂です。魂を
繋いでトライ(挑戦)するのです。