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大会を支えるスタッフの方々。ニジローが取材&お手伝いをさせていただきました。


EVENT-7 高校ラグビー夏合宿
070806押しかけちゃいました。
■070806押しかけちゃいました。
 「浪速高等学校ラグビー部」に急遽取材許可をいただいて、駆けつけさせていただきました。
 グランドに着くと監督が指示をだされている声が聞こえます。モールの指導の真っ最中!ウッ、緊張した空気です。あつかましく伺ってよかった?????しかし、ニジローにも「みんなが、あなたたちを見つめています!」そう、あなたたちを伝えると言う立派な任務が!(誰にも頼まれていない任務なんですけどもね)
 取材依頼に快く了承いただいたと信じてグランドへ一歩ふみだしました。
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中核です。 「水」も運びます! 即反復
 よもすると、試合中そのボールに触れることが無いかもしれないポジション。写真に顔が写る機会も極端に少ない3人でしょう。
 また、スクラムを組む度に危険と隣り合わせのポジションでもあります。
 でも彼らの働きがチームにとっていかに重要か!そのことはチームの誰もが認識していることでしょう。彼らが居ないと何も始まらないのですから。派手でなく目立つことのない彼らのその働きがあってこそが判っているからこそ、インゴール目指してボールを繋ぎます。
 浪速高校ラグビー部では「やかん」はみかけませんでした。あるけど、今日は不在なだけだったのでしょうか?昼近くなると気温も上昇、清潔で冷たい水の用意はマネージャーの大切なお仕事です。  今のプレーについて、瞬時に話しをします。そして話している部員の元に集まります。すぐに次の練習に入るので、ほんの2・3分?もっと短いにでしょうか?
今の修正を次ぎのプレーに生かします。
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厳しさは 気遣い
 ニジローが観てる限り、自主性を持って、自分たちで意図したプレーが出来ている練習と思っていました。が、監督はさらにその上のレベルを部員達に課します。意図することが出来るのは練習なのやから当たり前!試合では、意図したことが通らない場合、次どうするのかをつねに意識し、意志を統一して、全員が反応できなくてはいけない。その部分を意識した練習をしないといけない!!子供達を信じているからこそ、成長出来る子供達だと確証しているからこそ、あえて
厳しく次ぎのステップを課す。子供達もそれに応えようと諦めないで努力する。意識の高いチームです。
 気休めかもしれません。たいして効果が無いかもしれません。でも日陰のほとんど無いこのグランドにおいて、水を補給するボトルにかけられた一枚のタオルに込められた思いはとても大きいと感じました。  「浪速高校ラグビー部」は、午後からの試合が落雷を伴う激しい雨の為に中止になってしまいました。で、集合写真も撮影出来ませんでした。
 浪速高校ラグビー部には4名のマネージャーがいます。休む事無く、選手たちのサポートをしていました。笑顔とともに!