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大会を支えるスタッフの方々。ニジローが取材&お手伝いをさせていただきました。


EVENT-7 高校ラグビー夏合宿
070806いつでも、とこでも、たとえ海外でも
■070806いつでも、とこでも、たとえ海外でも
 昨夜は雷を伴い結構激しい雨がふりました。雨に洗われた高原の朝は、空気が澄んでいる感じがします。
 高原のレタス畑のあちこちでは、レタスの収穫が行われていました。
 「同志社国際高等学校」を取材させていただきました。部員の2/3が帰国子女ということで、保護者の方は海外に滞在の方も多数おられるそうです。普段なかなか逢えないそうです。部員達のほんの一部しかお伝えできませんが、今日逢ってきた「みんな」をご紹介します。海の向こう、遠く離れたご家族に観て頂けたら嬉しいです。
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出来ないからこそ 伝達 安全のためにも
 一人で二人の相手チームの人間の動きを封じることが出来たら、味方の人数は+1多い状況ができる。
 ディフェンスの練習です。自分がマークした相手の動きを止めて、さらにもう一人の動きをどうしたら止めることができるのか?
 「よく相手を見て考えろよ!」と林監督。当然ながら相手は捕まらないように見て考えて走ってきます。瞬時に情報を分析し、行動をおこす。偶然に二人止めることができた。ではダメ!理屈は単純ですが、思うようにいきません、でもだから練習するのですよね。成功のイメージを持って挑めば、諦めないで出来るまでやるのが練習!それでこそ練習。
 自分が止めようとしている相手を、味方のだれかもマークしていたら、一人で二人を止めるどころか、一人を二人で止めて、相手に+1多い状況を提供することになってしまいます。
 じゃどうすればよいの??自分の考えや、得た情報を味方に伝える必要があります。それも瞬時に。どのようにすればいいのでしょうか?「声をだせよー!自分が誰をマークしているのか、二人止めれるのか、どうするのか、したのかを伝えろよ。」納得です。しかし、見て考えて判断して動きながら声をだして伝える。これがまた難しい!だから練習ですよね。
 コンタクトプレーがあたり前?!な競技。安全を最優先にして指導します。特に密集でのプレーは注意します。正しい姿勢、正しいとされる組み方は、結局は安全なのでしょう。密集で自分を守るためにも練習で身に付けて欲しい技術です。
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いかなる時でも 同志社国際高校ラグビー部 ジャージ姿で
 ポジション別に練習したら、次はもっと複雑、フォワード、バックス一緒に練習します。人数が増えると言うことは、それだけ情報も増えます。人数が増えたから、少々走らなくても他の誰かが走ってくれるからチョット楽!なんてとんでもありません。基本はどこまでいっても同じです。見て、考えて、判断して、情報を伝えながら動く。これを瞬時にリセットしてノーサイドまで繰り返すのです。気を抜いてフィールドに立てば「大けが」にも繋がります。例え練習であっても、練習だからこそ。
 フィールドは真剣勝負をする特別なところです、いかなる時でも気を抜く者はそこに立つべきではないのです。
 同志社カラーと言えばご存じ、「紫」。
 紫のセカンドジャージを新調されたそうです。試合前にニュージャージで集合写真を撮影させていただきました。
 試合前の貴重な時間にありがとうございました。
 自分たちのプレーをしてくださいね!
 部員であってもジャージに袖を通すことはほとんどないであろうマネジャー。
 同志社国際高校ラグビー部には6人のマネージャー部員がいます。林監督のご配慮で、記念?!撮影をさせていただきました。