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大会を支えるスタッフの方々。ニジローが取材&お手伝いをさせていただきました。


EVENT-7 高校ラグビー夏合宿
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菅平高原へ登り切る少し手前、道路からほんのわずか木立を抜けたところに「唐沢の滝」があります。
 道路からすぐに降りる為大型バスは止められないので、数年間毎年菅平へ来ていても、行ったことがないラグビー関係者のほうが多いかもしれませんね。
 道路を挟んで反対側に自家用車十数台止めれるスペースがあります。大規模な滝ではないのですが、木立のなかを細かな水滴が漂い、間近に寄ればカメラが濡れてしまうくらいの水量です。ここのところ雨は降っていませんがね。マイナスイオンを浴びて、リフレッシュです。こういう場所でミーティングをすれば頭の回転も良いかもしれませんよね。ミーティングは無理でも、時間があれば、癒しに訪れてみてはいかがでしょう!
 戦う戦士にも、明日に備える休息は必要です。
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バス停 ギャラリー ブリッジ
 観光協会前の上田市行きの乗り場です。最終は18:20頃だと思いますが、ほかの場所のバス停はバス停の標識が立ててあるだけですが、ここはベンチも屋根もあるバス停です。
 トイレもすぐ裏の観光協会の中にあります。
 多くの高校のチームが高原を後にし、大学のゲームも増えてきました。強豪と言われる大学のチームもこれから続々と上ってきます。早稲田大学は菅平にグランドと宿舎を持っているので、ずーと菅平です。
 今日の注目試合の一つであると思われるグランドの観戦席です。グランドより高い場所に設けてあると観る方も観やすく、邪魔にならなくていいですよね。
 試合前の準備体操、ストレッチのとき、首のストレッチをやりだしてしばらくすると、全員首で、手でじゃないですよ、首で倒立して逆に足をついて、この状態に!!全員がですよ!
 激しくぶつかり合う競技です。相手に頭から突っ込んで当たっても良い競技、球技はきっとラグビーだけではないでしょうか?スクラムを組むフォワードだけではなく、全員がタックルをします。頭もそうですが、体と頭を繋ぐ細い部分である首は痛めてしまうと重傷になるリスクが多いと思われます。全員が自分で首のブリッジが出来るように安全に指導なさっているのでしょうね。まさか、首ブリッジが出来ないと入部出来ない訳じゃないでしょう!出来る人のほうが絶対少ないし、身の危険を感じてそんなことしないでしょう。すごいです!
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コンタクト Hゴール裏 ゴールへ攻め、ゴールを守る
 試合前です。これからいやほど相手チームとぶつかるんです。試合中に敵・味方のだれとも接触しないことなどないのでは?
 間もなく試合するんですよね。気持ちは向上して、気合いは入るかもしれませんが、体力消耗しないんでしょうか?本番の冬は体を温めないと怪我をするとかわかるんですが、じっとしていても、炎天下のグランド、いくら高原と言えども、十分暖まって、暖まりすぎていません?気持ちを入れて試合に臨まないと、試合結果だけではなく、怪我をしてしまうかもしれませんよね。前へ、前へ。
 タッチキック、ゴールキックのボールを拾うためにどの試合でもボールボーイがいます。グランド周辺がとんでもなく拾いにくい場合もあります。このグランドはまだましのほうです。一方は他グランド、他方は写真のように、上道でその向こうがレタス畑です。で、Hゴール裏の上道に待機です。見つけられない場合はボール紛失です。大変です。一生懸命ボールをさがします。  攻める側、守る側、双方にとってゴール目前となる局面を迎えたとき、攻めきって得点をあげるか、攻めの姿勢で、一歩も引かずに前へ出るディフェンスをして、ピンチをチャンスに切り替えれるか。この場面で、受けに回ったほうが負けてしまいます。勝負です。受けてはいけません。これは、勝敗のあるどんな競技にも共通すると思います。この絶対に受けてはいけない一瞬のために、そのときのために、とてつもない時間を費やしているのです。この一瞬を引いて、受けた時点でこれまで重ねてきた努力、時間はリセットです。また一からです。