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大会を支えるスタッフの方々。ニジローが取材&お手伝いをさせていただきました。


EVENT-6 スキルアップキャンプ2007
070808講習会
■070808講習会
二日目の午前中は、参加チームが8会場に分かれてグランドコーチ、チームコーチから講習を受けます。
 秋の全国予選大会から、「新スクラム」の導入が適用されることに備えてのことでもあり、フォワードはもとより、バックスも含む参加選手全員が「スクラム講習会」を受講しました。
 写真の建物は菅平観光協会です。館内には自由に使用できる休憩場所やクリニック・トイレがあります。二階はホールになっていて昨夜は、「安全対策講習会」おこなわれました。明日の夜には、「高校代表豪州遠征報告」が予定されています。3F??には時を知らせる大きな鐘が掲げてあります。
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身体バランス 上手く撮影できた??
 背筋を真っ直ぐに伸ばした状態を保つことが体の重心を身体の中央に保つためには鉄則です。スクラムで安定した姿勢をたもつためにはフラフラふらつく様ではお話になりません。これは全てのスポーツでも必要なことですよね。
 安定した姿勢を保つて立っている状態の部員。この部員にぶら下がり一週する。途中でバランスが崩れてはいけません。しっかりとふんばり、背筋をのばします!
 いつもはマネージャが試合をビデオにおさめているが、負傷している選手が撮影を申し出たのか?は不明ですが、なんだか様子が変!先生も確認しましたが、sosマネージャー来てもらいました。さて、上手く撮影できたのでしょうか?  試合に出場しない選手は、タッチジャッチやボールボーイにまわります。
 給水は熱中症を防ぐためにも必要。部員の手が回らないところを「おかあさん」が補っておられました。きっとそういう思いは子供達に届き、結果となるのでしょうね。
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20点のトライ タックル講習会 また、明日
 自陣ゴール前まで攻められ、一歩も下がらないディフェンスでしのいで、マイボールに!
 ここからそのトライは始まりました。彼らは合同チーム。合同ならではの共通するリスクを持っています。でもここからの反撃はそんなことは微塵も感じない、互いを信じ、自分のやるべきことを、やれることをやりぬいてのトライでした。互いに声を掛け合い励まし合い、前へ、ひたすら前へボールを運びました。試合には負けてしまいましたが、ベンチへ戻ってくる選手達をチームコーチは拍手で迎えました。そして「最後のトライは20点のトライです!」と讃えられました。トライは5点です。でも20点に匹敵する位、合同チームとしてプレーする選手達には価値があるということです。素晴らしいトライをありがとう!感動しました。
 グランドのスペースなどで、全員ではなく150人位の参加で(それ以上の希望者は見学参加)試合終了後に一時間ほどの講習会が開催されました。
 スクラムとタックルでの事故・怪我が特に危険を伴うということから、午前中のスクラム講習に続いての講習でした。ここでも「姿勢」タックルに入るときの安全な「姿勢」を身につける講習でした。危険を伴うからこそ、正しい姿勢を身につけていく指導・練習が大切ですよね。スクラムもタックルも「姿勢」を意識するのは、選手自身ですが、繰り返し指導することが意識づけるためには必要と思います。
 講習の成果をゲームで出せたチーム、出せなかったチーム、それぞれに平等に明日は来ます。今日一日の結果をどうするか?修正、更なる成長、チームによって違うテーマが生まれたでしょう。明日は最終日です。このスキルアップキャンプに参加した成果を持ち帰れるのも、意味無く終えるのも、そのれは参加者次第と思います。同じ条件の三日間ですが、結果は与えてもらうのでは無いとニジローは感じています。