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大会を支えるスタッフの方々。ニジローが取材&お手伝いをさせていただきました。


EVENT-3 サニックスグローバル交流大会
07/05/06「何時の日にか」
■07/05/06「何時の日にか」
国内参加チームは昨日帰路につきましたが、海外参加チームは今朝の早朝から順次それぞれの国へ帰っていきました。この大会で経験した何かが、これから先において、彼らのプラスとなる事を願います。入国時とは違い、ちょっとお疲れぎみ。外見は大きく大人のようですが、ふとした瞬間にのぞく様子は可愛い子供でした。各チームの監督・指導陣は無事に保護者の元に送り届けるまで、もう少し気が抜けませんね、子供達をよろしく!そしてまた新しいチームを育てて、この大会へ帰ってきて下さい。ニジローも待っています!
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おみやげが増えて?! お別れの挨拶 侍??
出発の荷物積み込みをmachimadoスタッフもお手伝い。おみやげが増えたぶん、なんだか荷物増えていませんか?コーチの荷物はボールなどもあり大荷物です。 サモアチームは全参加チームにお別れの挨拶に出向いていました。まず、全員で合唱し(ハモっていて心地よい響き)、次にサモアのハカをしてくれます。校長先生が引率なさってました。サモアは小さな国家で、みんな兄弟と思っています。とのこと、校長先生はみんなの母なんですね。 海外チームはオフの日に観光に出かけます。日本と言えば”samurai"ニュージーランドチームは"katana"が流行り?荷物検査で引っかかってしまいました!せっかく手にいれた"katana"です。係員に切れない!と安全をアピール!無事に持ち帰れる事になりました。よかったね。
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胸を張って 思い出とともに お見送り
水色のサニックス記念Tシャツは一般販売されない、出場者のみに配られる色。チャンピオンチームはこのTシャツをまとい、優勝杯を手に胸を張ってオーストラリアの土を踏むのでしょうね。 選手達は個々にも記念品の交換をします。海外チームは漢字が入っているものがお気に入りの様子です。当然海外チーム同士も交換していました。 大会を成立させるには多くの協力が必要です。主催側・参加する側、そして何よりも、フィールドでプレーをする選手達。主役である彼らが何かを得る機会となって欲しい!という共通の思いがこの大会に関わる多くの人たちを結んでいます。お疲れさまでした。