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Season-6 聖地花園!優勝旗奪還へ! 〜信は力なり〜
第04話 準々決勝(VS尾道高)
前半、伏見工は積極的な展開を見せる。
自陣で相手がペナルティーを起こした状況からも速攻で攻めて、尾道ディフェンスを崩していく。だが、繋ぎすぎる部分があり、最後のパスミスなどでトライを取る事ができない。しかし、そこは伏見工。14分に展開から、しっかりトライを取ると、27分にも展開からトライを奪い、12−0し、そのまま前半終了。
後半、このままでは終われない尾道はモールから徐所に試合を作っていく。
そして、9分に敵陣ゴール前5mから、フリーキックでNo8が持ち込んで、トライ。
12−5とし、7点差に詰め寄る。
7点差になってからは尾道が伏見ゴールを攻め立てるものの、トライまで持ち込む事ができない。逆に伏見工は試合展開を考えているかのような落ち着きを見せて、19分に追加点を奪う。ゴールも決まり19−5とし、再度得点差を広げる。
しかし、26分に尾道は得意のモールで押し込みトライ。しかし、ゴールは決まらず9点差。逆に取られたら取り返す伏見工に再度トライを取られ、26−10とされてしまう。
最後の意地で後半30分に尾道は連続攻撃からトライを奪ったが、時間が足りずに26−15で試合終了。どんな状況に立たされても、試合展開を読み、落ち着いてプレーを続けた伏見工は勝利を収めた。