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第03話 3回戦(VS青森北高)
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前半、伏見工は青森北の接点の激しさと、自分達の自滅などによって完全に主導権を握られる側となった。最初に得点を上げたのは青森北だった。
中央敵陣20m付近からPGを決めて3−0とする。
その後は互いにミスが目立ち、トライまでもっていく事ができない展開が続いたが、25分に、伏見工はNo8の接点の強さで、青森北の熱いディフェンスの壁を打ち破りトライを上げて7−3と逆転に成功する。このまま前半を終えると思ったが、後半ロスタイム、伏見工は何度もペナルティーを犯してしまい、ゴール前まで攻め込まれトライを許す。
7−10と逆に成功し、主導権を奪い返した、青森北は後半に入った早々に、PGを狙う。
これが決まれば、ワントライ以上の差が開く中、このコンバージョンを失敗してしまう。
このミスで流れが途絶えてしまった青森北は逆に伏見工14番に独走トライを上げられて、完全に主導権は伏見工のものになった。
その後は約20分のノーサイドまでの間に3本のトライを奪い、26−10で後半、青森北の攻撃をシャットアウトした伏見工が勝利を収めた。
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全国大会においては花園ラグビー場内での撮影動画の放映権の問題等許可がおりなかった為、掲載させて頂く事が出来ませんでした。