第88回全国大会滋賀県予選
【2008年10月30日vs石山高校】98−0
第1試合となった石山高校戦。
負ければ終わりという状況の中で、KO直前には多少の緊張はあったものの、試合が始まってからは終始セットプレーでの安定を見せ、一次目・二次目と早い球出しをし、最後はWTBと取りきるという、良い形で勝利を収めた。

【2008年11月09日vs膳所高校】79−0
昨年の準決勝と同様の対戦カードとなった、今試合。
前半早々、FWの早いサイド攻撃のアタックに、受け身となる場面があったが、その後はBKのライン攻撃や・キック、FWの早いリスタートを有効的に活用し、試合の主導権を握り、勝利を収めて昨年度のリベンジを果たした。

【2008年11月16日vs八幡工業高校】30−24
全国予選決勝への舞台は初の光泉高校。
今年度、八幡工業との対戦結果は、公式戦1勝1敗のイーブンで今試合で真の王者を決める事となった。
前半、PGで先制点を取るものの、すぐにトライを返されて、逆転をされる。その後も早いリスタート、ターンオーバーなどで何度もチャンスが訪れるが、ミスで、チャンスを活かす事ができない。しかし前半終了間際WTBが対面を交わし、独走トライを決め、13−12と前半を終了する。
後半立ち上がり、連続トライを奪い、点差を引き離したが、ここからが追われる側として苦しい時間となった。
ペナルティーなどで自滅をする場面が増えて、自陣に入られている時間が増えた。ゴール前ではモールとサイド攻撃に苦しめられて、一瞬の隙を付かれてトライを返され、後半28分には6点差(トライ+GKで逆転)まで追い付かれる。
しかし、今までの3年間の努力と流してきた涙と汗に、誇りとプライドを持ち、勝利を信じて光泉高校は全員が一つとなって戦い、最後は相手ボールをターンオーバーし、タッチへ蹴り出して、ノーサイド。
創部3年という月日で、全国予選初優勝・初の花園への切符を選手達が自らの手で掴んだ。光泉高校ラグビー部としては歴史的な日となった。

【全試合結果】
(1回戦)
光泉  98- 0  石山
玉川  20-31  膳所
比叡山 13-17  瀬田工・彦根工
東大津 12-29  八幡工

(準決勝)
光泉  79- 0  膳所
八幡工 144-0 瀬田工・彦根工

(決 勝)
光泉  30-24  八幡工
 
 
2008年度/NZ遠征
本校ラグビー部では初となるニュージーランド遠征。
3年生を主体とし、2年生複数が7月28日〜8月4日までの1週間の遠征を行いました。
現地では、東芝府中が日本選手権3連覇の時代に監督と共にプレーをしていたアンドリュー・マコーミック氏の協力もあり、充実した遠征を行なう事ができました。マオリの伝統的な踊りでもある「ハカ」も指導して頂き、本校ラグビーにまた新たな歴史を刻む事ができました。
 
 
平成20年度滋賀県春季総合体育大会ラグビーフットボール競技
2006年11月1日の八幡工との0−102という試合から、悔しさと挑戦者という思いを胸に日々の練習に励み、約1年7ヶ月で17年連続優勝の八幡工に初勝利し、同時に光泉ラグビー部として初優勝を収め、歴史を刻んだ。大きな勝利ではあったが、まだまだ挑戦者であり次の全国の切符を勝ち取る為に新たな挑戦が始まる。

【試合結果】
準々決勝 比叡山  5−26 合 同
     東大津 17− 5 玉 川
     光 泉 39− 0 膳 所
準決勝   光 泉 61− 0 合 同
     八幡工 40− 0 東大津
決勝   光 泉 29− 7 八幡工
 
 
第59回近畿高等学校ラグビーフットボール大会
創部2年目・初出場となった近畿大会で全国選抜大会の切符を得る為に試合に望んだが、その切符を得る事はできなかった。
しかし、強豪校との試合を重ねていく中で、良い反省(今後やらねばいけない事)が残せた大会となった。

【試合結果】
1回戦vs桂高校  12−12(抽選の結果2回戦に進出)
2回戦vs大阪朝鮮 12−41●
敗者戦vs天理高校  0−31●
【結果】
優勝 啓光学園高校 準優勝 東海大仰星高校
3位 大阪工大高校 4位  大阪朝鮮高級学校
5位 御所工業高校 6位  天理高校
8位 光泉高校   8位  報徳学園高校
 
 
第60回滋賀県民体育大会ラグビーフットボール競技
【1月12日〜2月23日】
新チーム初の公式戦となる今大会は八幡工業との激闘の末に17−17の同点から後半29分認定トライを決められ、準優勝となった。
しかし、光泉にとっては初の近畿大会出場を決めた大会ともなった。

【試合結果】
予選リーグ vs合同 105−0  〇
  〃   vs玉川  94−0  〇
決勝リーグ vs東大津 50−14 〇
決勝戦   vs八幡工 17−24 ●
 
 
サニックス2008ワールドラグビーユース交流大会予選会
【1月1日〜1月5日】
新年早々、全国から強豪が集まるSANIX予選大会に出場する権利をもらい、いざ福岡県へ。
結果は11位だったが、BK・FWともに大きく成長できた大会となった。
【試合結果】
1回戦 vs筑紫   0−22●
敗者戦 vs大分工業 36−5○
敗者戦 vs向上   12−22●
11位戦 vs長崎南山 25−0○
【試合結果B】
vs大分工業B 44−0
vs東京B   15−0(光泉:一年主体)
vs福岡工業B  0−10
vs近大付属   0−22
vs合同    22−0(長崎南山・春日丘・大村工業)


 
 
2007 一年生大会
【2007年11月24日】
体のサイズがまだまだ小さい分、早い展開で試合を進めるという課題を決めて試合を行いその結果、全勝する事ができた。
今後は個々の接点の強さと、より早い展開力を求められるだろう。
(試合結果)
vs膳所 33−0(ワンハーフ)
vs合同 36−0(ワンハーフ)
vs玉川 19−0(ワンハーフ)
 
 
第87回全国大会滋賀県予選
【2007年11月2日】
第1試合となった東大津戦。
互いに厳しいディフェンスと力強く素早いアタックの攻防が50分間続き、12−12の同点でノーサイド。
光泉高校ラグビーにとっては初抽選となり、抽選の結果2回戦へと駒を進めた。

【2007年11月11日】
準決勝となった膳所戦。
ボール支配率は互いにイーブンながらも、膳所高のゲームプランに光泉高校ラグビーは自滅をしてしまい15-20で敗戦し、3年生5名は悔し涙を流した。。
そして、今年度の公式戦は3位という結果に終わった。
今年の3年生の思いは次期3年生達が中心に雪辱を晴らし嬉し涙を流してくれるであろう。
(試合結果)
vs東大津 12−12
vs膳所  15−20
 
 
2007年度菅平合宿
【8月11日〜8月17日】
2007年度の菅平合宿中に組まれた伏見工業との試合後に、伏見工業高校の山口総監督から激励のお言葉を頂いている選手達。
山口先生から激励をされ、選手達の目には涙が浮かんでいた。
 
 
三者懇談バーベキュー
【2007年6月3日】
スタッフ・生徒・保護者でのバーベキュー。
春季大会を終えて今後の光泉高校ラグビー部の活躍を誓うと共にお疲れ様という意味をかねて開催されました。
写真はバーベキューを楽しむ生徒達です。
 
 
平成19年度滋賀県春季総合体育大会
■vs東大津【2007年5月31日】
人数が少ない頃から合同練習をさせて頂いたりと、とてもお世話になった東大津に対して初勝利を収める。
東大津の激しいサイド攻撃に対して、光泉は厳しいディフェンスでゲームの主導権を握り、31−5で勝利。

■vs八幡工業【2007年6月2日】
2006年度の全国大会滋賀県予選の102対0の敗戦からの約半年間後の八幡工業との公式戦。
八幡工業のモール中止の攻撃で43-7と敗戦。
しかし、光泉高校ラグビー部で初となる春季大会準優勝という結果を残した。
(試合結果)
vs玉川  55−0
vs東大津 31−5
vs八幡工  7−43
 
 
第59回 滋賀県民体育大会兼近畿大会予選
■vs膳所高校【2007年1月13日】
新チームになっての公式戦初勝利。
膳所高校に対して公式戦で初勝利を収めた試合だった。
チームとしてはまだまだ力が発揮できていなかったがFWのラインアウトモールを中心に勝利という結果を収める事ができた。
(試合結果)
vs膳所  17−12
vs比叡山 78−0
vs東大津 10−29
vs八幡工  0−55
 
 
2006年 一年生大会
【2006年11月25日】
対戦相手は滋賀県で全国常連高の八幡工業高校。
ロースコアだったもののモールを中心にゲームを進められて、敗戦してしまう。しかし、1年生達にとっては自分達のやるべき事が明確になった試合となった。
 
 
第86回全国大会滋賀県予選
■vs玉川【2006年11月1日】
19−0で勝利後に伏見工業高校ラグビー部総監督の山口先生から熱い激励に対して耳を傾ける光泉高校ラグビー部
この日、公式戦初勝利となり光泉高校ラグビー部に新しい歴史が生まれる
(試合結果)
vs玉川  19−0
vs八幡工  0−102
 
 
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