第11回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会
光泉高校にとって、そして滋賀県勢初となる春の全国選抜大会。
各県からではなく、各地方からの上位が出場する為、より猛者達が集まる全国選抜大会。
近畿大会が終わり、5日後に始まる為、埼玉(熊谷市)までの移動も含めて選手達の疲労はピークではあったが、まずは予選リーグ1勝目を掴む為に初戦の対戦校、木本高校(東海地方準優勝)と戦った。
結果は10-14で1戦目を黒星で終えた。試合を見ていても選手達の疲労度は目に見えて分かった。
1戦目が終了し、2日目には強豪校と2戦目・3戦目を戦ったが全て敗退。予選リーグを3戦3敗で、光泉として初の全国選抜大会は幕を閉じた。
疲労・怪我が蔓延していた中ではあるが、毎年他の近畿勢も同じ条件で戦い、上位に必ず進んでいる。
まだまだ体のサイズ・タフネスさ・技術、それぞれが全国の猛者達を倒す為には足りないと痛感した。
しかし、13日間の短期間で7試合を戦った選手達は大きな経験になったと同時に、必ず次に繋がる大会となった。
全国の猛者達にリベンジする為、光泉は休む間もなく始動する。

【試合結果】予選リーグ(1位が決勝トーナメントへ)
1戦目vs木本高校(三重)  10−14●
2戦目vs東福岡高校(福岡)  0−46●
3戦目vs正智深谷(埼玉)  10−24●
(予選リーグ敗退)

【結果】
優勝 東福岡(福岡)   準優勝 大阪朝鮮(大阪)
3位 桐蔭学園(神奈川) 3位  流経大柏(千葉)
(ベスト8)
・京都成章 ・尾道  ・佐賀工業 ・東海大仰星  
 
 
第61回近畿高等学校ラグビーフットボール大会
奈良で開催された近畿大会。
光泉としては、3年連続3度目の近畿大会出場となった。
滋賀県勢初の選抜大会への切符を取る為、選手達は一丸となり戦いに挑んだ。
全国大会と同様の1日おきの試合で消耗戦となる為、激しい試合を繰り広げる選手達は疲労と度重なる怪我に見舞われたが、勝ちたいという一心、全てを出し尽くそうという気持ちで、戦い抜いた。
最終戦…選抜大会の出場が決まる5位決定戦では、後半32分ロスタイムでの逆転…。
この瞬間、2010年3月27日11:09…滋賀県勢で初の選抜大会出場を決めた。滋賀県として、また光泉として野口組という名の侍達は新たな歴史を刻み込んだ。
しかし、喜ぶのは当日のみ。5日後に迫る選抜大会に向けて、全国のあらゆる猛者達と戦う為、気持ちを切り替えたのであった。

【試合結果】
1回戦vs天理教校学園  55−12○
2回戦vs京都成章     0−31●
→選抜大会選考試合(5位決定戦へ)
選考戦準決勝vs報徳学園 15−12○
選考戦決 勝vs御所実業 13−12○
(初の選抜大会へ出場決定)

【結果】
優勝 東海大仰星高校  準優勝 京都成章高校
3位 大阪朝鮮高級学校 4位  常翔学園高校
5位 光泉高校     6位  御所実業高校
7位 報徳学園高校   7位  和歌山工業高校
 
 
第62回滋賀県民体育大会ラグビーフットボール競技
2010年度/野口組として挑む、初公式戦。
光泉としては、新人戦(近畿大会予選)2連覇を達成する為、そして選抜大会への第1歩目として、戦いに挑んだ。
準決勝が公式戦の初戦という事もあり、始まる前は少し不安を感じる大会ではあったが、選手達は今までの積み重ねてきた事を発揮し、準決勝・決勝と勝利し2連覇を達成した。
課題などは大きく見えたものの、年間を通じて積み重ねていく事の重要さを認識できた大会となった。
また選抜大会に向けて、好発進となった。

【試合結果】
準決勝vs膳所高校 36−18○
決 勝vs八幡工業 42−17○
 
 
第89回全国大会
2年連続出場となった第89回大会。
開会式では、ベストマーチング賞を受賞。紳士的な行動が要求されるラグビーであるだけに嬉しい賞となった。
そして、去年、たどり着けなかった場所にいく為に侍となった山本組は光泉としては初の第1グラウンドの舞台に立ち、花園初勝利という形で1回戦を無事に突破し、新たな歴史を光泉に刻み込んだ。
しかし、2回戦の前日、ノロウイルスにより出場辞退に。
山本組としては、悔しい終わり方になったに違いない。しかし、光泉ラグビー部としては、2年連続の花園出場、ベストマーチング賞受賞、花園初勝利とさまざまな歴史を光泉に刻み込んでくれた山本組に感謝と敬意をあらわしたいと思う。
山本組が刻み込んでくれた歴史は栄光に語り継がれるであろうし、語り継いでいかなければいけないであろう。

【試合結果】
(第1試合) 光泉高校 22−14 静岡聖光学園
(第2試合) 光泉高校vs神奈川桐蔭学園(出場辞退)
 
 
第89回全国大会滋賀県予選
全国大会出場2連覇、そして光泉にとって新たな歴史を刻める今大会。シード校という事もあり、準決勝からの出場の中、選手達は焦る事なく試合を進め、決勝の舞台に立った。
決勝は去年と同様の八幡工業高校。決勝さながらの熱戦を繰り広げ、死闘の末、初全国大会予選2連覇を収める事ができた。
しかし、まだまだこれからである。
去年、たどり着けなかった場所へ。

【試合結果】
準々決勝 玉 川  7−77 膳 所
     東大津 68− 0 比叡山
準決勝  光 泉 36− 7 膳 所
     東大津  0−54 八幡工
決勝   光 泉 20−15 八幡工
 
 
平成21年度滋賀県春季総合体育大会ラグビーフットボール競技
初優勝から1年が経ち、今大会は光泉にとっての初の2連覇をかけた大会となった。怪我人の続出や、チームとしてもあまり調子が上がっていかない状況の中ではあったが、挑戦者という気持ちを忘れずに選手・スタッフ・保護者一同で戦った結果、優勝を収め、2連覇を達成する事ができた。
しかし、課題はまだまだ山積みである。しかし全ての課題を一つ、一つ、解消していった時、このチームは化けるであろう。
今後も挑戦者としての光泉の戦いは終わらない。

【試合結果】
準々決勝 光 泉 65− 0 石 山
     合 同  5−30 膳 所
     東大津 72− 0 比叡山
     八幡工 89− 0 玉 川
準決勝  光 泉 24− 8 膳 所
     東大津 43− 7 八幡工
決勝   光 泉 19− 7 八幡工
 
 
第61回滋賀県民体育大会ラグビーフットボール競技
【2009年1月17日〜2009年2月07日】
新チーム初の公式戦である近畿予選(新人戦)、まだこの優勝を光泉は掴んでおらず、選手達は新たな歴史を刻む為に12月27日に光泉の全国大会が終わってから2ヶ月もない中、自分達の現時点でできる事を精一杯出して戦った大会となった。
結果、新人戦で初優勝を収める事ができ、2009年2月7日、光泉高校ラグビー部にまた新たな歴史が刻まれる事となった。

【大会結果】
(1回戦)
◆光泉 111−7 玉川  ◆膳所 53−12 石山
◆東大津 93−0 比叡山 ◆合同 0−113 八幡工

(2回戦)
◆光泉  65−0 膳所  ◆東大津 0−39 八幡工

(敗者戦:1回戦)
◆合同  31−17比叡山 ◆玉川 12− 5 石山

(敗者戦:2回戦)
◆玉川  24ー19合同

(3位決定戦)
◆膳所   6−19東大津

(代表決定戦)
◆膳所  36−0 玉川

(決勝)
◆光泉  31−3 八幡工
 
 
第88回全国大会滋賀県予選
【2008年10月30日vs石山高校】98−0
第1試合となった石山高校戦。
負ければ終わりという状況の中で、KO直前には多少の緊張はあったものの、試合が始まってからは終始セットプレーでの安定を見せ、一次目・二次目と早い球出しをし、最後はWTBと取りきるという、良い形で勝利を収めた。

【2008年11月09日vs膳所高校】79−0
昨年の準決勝と同様の対戦カードとなった、今試合。
前半早々、FWの早いサイド攻撃のアタックに、受け身となる場面があったが、その後はBKのライン攻撃や・キック、FWの早いリスタートを有効的に活用し、試合の主導権を握り、勝利を収めて昨年度のリベンジを果たした。

【2008年11月16日vs八幡工業高校】30−24
全国予選決勝への舞台は初の光泉高校。
今年度、八幡工業との対戦結果は、公式戦1勝1敗のイーブンで今試合で真の王者を決める事となった。
前半、PGで先制点を取るものの、すぐにトライを返されて、逆転をされる。その後も早いリスタート、ターンオーバーなどで何度もチャンスが訪れるが、ミスで、チャンスを活かす事ができない。しかし前半終了間際WTBが対面を交わし、独走トライを決め、13−12と前半を終了する。
後半立ち上がり、連続トライを奪い、点差を引き離したが、ここからが追われる側として苦しい時間となった。
ペナルティーなどで自滅をする場面が増えて、自陣に入られている時間が増えた。ゴール前ではモールとサイド攻撃に苦しめられて、一瞬の隙を付かれてトライを返され、後半28分には6点差(トライ+GKで逆転)まで追い付かれる。
しかし、今までの3年間の努力と流してきた涙と汗に、誇りとプライドを持ち、勝利を信じて光泉高校は全員が一つとなって戦い、最後は相手ボールをターンオーバーし、タッチへ蹴り出して、ノーサイド。
創部3年という月日で、全国予選初優勝・初の花園への切符を選手達が自らの手で掴んだ。光泉高校ラグビー部としては歴史的な日となった。

【全試合結果】
(1回戦)
光泉  98- 0  石山
玉川  20-31  膳所
比叡山 13-17  瀬田工・彦根工
東大津 12-29  八幡工

(準決勝)
光泉  79- 0  膳所
八幡工 144-0 瀬田工・彦根工

(決 勝)
光泉  30-24  八幡工
 
 
平成20年度滋賀県春季総合体育大会ラグビーフットボール競技
2006年11月1日の八幡工との0−102という試合から、悔しさと挑戦者という思いを胸に日々の練習に励み、約1年7ヶ月で17年連続優勝の八幡工に初勝利し、同時に光泉ラグビー部として初優勝を収め、歴史を刻んだ。大きな勝利ではあったが、まだまだ挑戦者であり次の全国の切符を勝ち取る為に新たな挑戦が始まる。

【試合結果】
準々決勝 比叡山  5−26 合 同
     東大津 17− 5 玉 川
     光 泉 39− 0 膳 所
準決勝   光 泉 61− 0 合 同
     八幡工 40− 0 東大津
決勝   光 泉 29− 7 八幡工
 
 
第59回近畿高等学校ラグビーフットボール大会
創部2年目・初出場となった近畿大会で全国選抜大会の切符を得る為に試合に望んだが、その切符を得る事はできなかった。
しかし、強豪校との試合を重ねていく中で、良い反省(今後やらねばいけない事)が残せた大会となった。

【試合結果】
1回戦vs桂高校  12−12(抽選の結果2回戦に進出)
2回戦vs大阪朝鮮 12−41●
敗者戦vs天理高校  0−31●
【結果】
優勝 啓光学園高校 準優勝 東海大仰星高校
3位 大阪工大高校 4位  大阪朝鮮高級学校
5位 御所工業高校 6位  天理高校
8位 光泉高校   8位  報徳学園高校
 
 
第60回滋賀県民体育大会ラグビーフットボール競技
【1月12日〜2月23日】
新チーム初の公式戦となる今大会は八幡工業との激闘の末に17−17の同点から後半29分認定トライを決められ、準優勝となった。
しかし、光泉にとっては初の近畿大会出場を決めた大会ともなった。

【試合結果】
予選リーグ vs合同 105−0  〇
  〃   vs玉川  94−0  〇
決勝リーグ vs東大津 50−14 〇
決勝戦   vs八幡工 17−24 ●
 
 
第87回全国大会滋賀県予選
【2007年11月2日】
第1試合となった東大津戦。
互いに厳しいディフェンスと力強く素早いアタックの攻防が50分間続き、12−12の同点でノーサイド。
光泉高校ラグビーにとっては初抽選となり、抽選の結果2回戦へと駒を進めた。

【2007年11月11日】
準決勝となった膳所戦。
ボール支配率は互いにイーブンながらも、膳所高のゲームプランに光泉高校ラグビーは自滅をしてしまい15-20で敗戦し、3年生5名は悔し涙を流した。。
そして、今年度の公式戦は3位という結果に終わった。
今年の3年生の思いは次期3年生達が中心に雪辱を晴らし嬉し涙を流してくれるであろう。
(試合結果)
vs東大津 12−12
vs膳所  15−20
 
 
平成19年度滋賀県春季総合体育大会
■vs東大津【2007年5月31日】
人数が少ない頃から合同練習をさせて頂いたりと、とてもお世話になった東大津に対して初勝利を収める。
東大津の激しいサイド攻撃に対して、光泉は厳しいディフェンスでゲームの主導権を握り、31−5で勝利。

■vs八幡工業【2007年6月2日】
2006年度の全国大会滋賀県予選の102対0の敗戦からの約半年間後の八幡工業との公式戦。
八幡工業のモール中止の攻撃で43-7と敗戦。
しかし、光泉高校ラグビー部で初となる春季大会準優勝という結果を残した。
(試合結果)
vs玉川  55−0
vs東大津 31−5
vs八幡工  7−43
 
 
第59回 滋賀県民体育大会兼近畿大会予選
■vs膳所高校【2007年1月13日】
新チームになっての公式戦初勝利。
膳所高校に対して公式戦で初勝利を収めた試合だった。
チームとしてはまだまだ力が発揮できていなかったがFWのラインアウトモールを中心に勝利という結果を収める事ができた。
(試合結果)
vs膳所  17−12
vs比叡山 78−0
vs東大津 10−29
vs八幡工  0−55
 
 
第86回全国大会滋賀県予選
■vs玉川【2006年11月1日】
19−0で勝利後に伏見工業高校ラグビー部総監督の山口先生から熱い激励に対して耳を傾ける光泉高校ラグビー部
この日、公式戦初勝利となり光泉高校ラグビー部に新しい歴史が生まれる
(試合結果)
vs玉川  19−0
vs八幡工  0−102
 
 
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