【中日新聞社(08/11/17)】
[2008/11/17 15:15:06]
■光泉が花園へ 高校ラグビー県予選
第88回全国高校ラグビー大会県予選の決勝戦が16日、大津市の皇子山陸上競技場で開かれ、光泉(草津市)が八幡工(近江八幡市)を30−24で破り初優勝、花園出場を決めた。八幡工は6連覇を逃した。
試合は前半から、両チームが一歩も譲らない激しい展開。光泉が2トライ、1ペナルティーゴールを挙げる一方、八幡工も2トライ、1ゴールと応戦し、光泉の1点リードで折り返した。
しかし、光泉は後半1分、里深優太選手(3年)がトライ。さらに、5分に山本遼馬選手(2年)、7分に平岡尚吾選手(2年)がトライし、試合の流れを呼び込んだ。
12−30とリードされた八幡工も19分のトライとゴール、28分のトライで6点差に迫ったが、及ばなかった。
秋季高校総体ラグビーフットボール競技を兼ねた大会。10月30日に始まり、8チームがトーナメント戦で争った。光泉は東大阪市の近鉄花園ラグビー場で12月に開幕する全国大会に参加する。
(中村禎一郎)