同志社女子高等学校フェンシング部
フェンシングクラブの目標は、ズバリ「勝つ」ことです。全国大会での上位進出を目指して練習に励んでいます。競技人口が少なく、中学・高校から始めても活躍のチャンスの多いスポーツです。皆さんの入部をお待ちしています。
活動記録 2008年6月21日 全国高等学校総合体育大会京都府予選
        個人対抗エペ/優勝第2・4位入賞
        個人対抗サーブル/優勝、第2・3位入賞
        学校対抗/優勝
学校紹介 ●教育の目的
→本校は新島襄先生が同志社を設立された精神にもとづき、キリスト教を基本として、人格を養い、単に学業や技術にすぐれているだけでなく、聖書にいう「地の塩」「世の光」となる女性の育成をめざします。キリスト教的人生観を身につけた主体性のある人間として、社会の各方面で、その能力に応じて奉仕する人間を育成することが、本校の教育の目的です。

●教育の特色
→【キリスト教に基づく宗教的信念と情操の育成】
毎朝の礼拝で一日の学校生活が始まります。毎週1時間の「聖書」を学ぶほか、定められた宗教行事にも参加します。

→【中学・高校6年間の一貫教育によるコース制の実施】
本校は2003年度中学1年生から、従来型のリベラル・アーツ(LA)コースと医・薬・理工コースのワイルド・ローヴァー(WR)コースの2コース制を実施いたします。両コースとも中高一貫のカリキュラムによる教育が実施され、社会のニーズに応じた多様な進路の選択が可能となっています。

→【同志社大学・同志社女子大学への推薦制度】
両コースとも同志社人にふさわしい国際的視野と知識・技能・教養を身につけた女性として、学園内の大学への推薦制度が整えられています。この資格は両コースとも同等に有するものです。

→【個性の尊重・伸長を重視した教育】
生徒一人一人の個性を尊重し、自主的・積極的な人格を育てます。制服を定めないのもこうした教育方針の一端です。

●同志社の校章
→1893年(明治26年)10月に当時の教授であった湯浅吉郎氏によって考案されました。この校章は、アブラハムの故国であるアッシリアの文字で国土を意味するものと同形で、完全を意味します。智、徳、体、三育の調和をめざす同志社教育の理想を表すものと解釈されています。

●同志社カラー
→同志社カラーは紫と白の二色で、創立者新島襄先生を教育したアーモスト大学のスクールカラーによったものです。
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