三重県立朝明高等学校ラグビー部
感動!感動!の連続が熱い情熱や強い心を育てる!
ラグビーは人間を学べるスポーツです。
ゲームに勝って味わう喜び、チカラを出し尽くした感動。泣き、笑い、本気で体当たりする毎日こそが、知らず知らずのうちに仲間と生きる喜びを創る。
身体をぶつけ合って戦うラグビーは、その喜びや感動が深くて大きい。
3年間の高校生活のもう一つの舞台で私達と感動を分かち合いませんか。
【ロゴマークについて】 朝明のイニシャルであるAと、鍛え上げられた腕と腕、チームの理念であるパワーと闘士、友情を表現しています。
【年間スケジュール】 4月 全国高等学校選抜ラグビー大会(埼玉県)
   新入生歓迎会
5月 ゴールデンウィーク朝明合宿
   県総合体育大会
6月 東海高等学校総合体育大会
7月 遠征合宿
8月 サマーキャンプ(長野県菅平高原)
9月 校内合宿
10月 国民体育大会
11月 全国高等学校ラグビー選手権大会県大会
12月 全国高等学校ラグビー選手権大会(大阪花園)
2月 東海高等学校選抜ラグビー大会県新人大会
3月 東海高等学校選抜ラグビー大会
【主な卒業後の進路】 (H13年以降)
●就職
 トヨタ車体、八千代工業、三重交通、東洋ゴム、住友電装、中部海運、土木業、シャープ、朝日瓦斯、サニックス、日の出ゴム、三重石商事、デンソートリム、エイワ、ジーエスエスエレテック、アイシン精機、三菱自動車、第一熱処理、元勢三重水産等

●進学先
 大阪体育大学、京都産業大学、天理大学、専修大学、大東文化大学、中京大学、愛知学院大学、朝日大学、名古屋経済大学、四日市大学、日本福祉大学、帝京大学、山梨学院大学、名城大学、龍谷大学、大阪産業大学、関東学院大学、日本大学等
【部の現状】 ●部員数 :71名(1学年26名・2学年22名・3学年19名)
●女子マネージャー:4名(1学年2名・2学年2名)
●後援組織:後援会(スクラムクラブ)、父母会、OB会、OB父母会
【輩出した選手】 ●金 抔
近鉄ライナーズ
身長171cm 体重73kg
1984年1月22日、韓国生まれ。
中2でラグビーをはじめる。高3年時に朝明高校2年に編入。大体大に進み、昨年日本代表としてフランスW杯に出場。ポジションはSH。

・17歳以下日本代表候補 鈴木昌宏(平成14年)
・高校日本代表候補   馬場伊一朗(平成12年)
            鈴木昌宏(平成15年)
            矢野隆文(平成17年)
            前嶋大介(平成19年)
・高校東西対抗出場   李 保雨(平成17年)
・19歳以下日本代表候補 馬場伊一朗(平成12年)
            鈴木昌宏(平成15年)
            上田知弥(平成15年)
・21歳以下日本代表候補 服部真人(平成14年)
【OBのひとこと】 ●服部 真人
昭和58年生まれ(大東文化大学→三協精機)
平成12年度U21日本代表候補
(コメント)
中学校の先生の強い勧めで朝明高校に入学しましたが、すぐに斉藤監督に誘われて、ラグビー部に入部しました。
中学時代は野球部でしたのでラグビーはとても新鮮でした。
ルールも理解できていない時からレギュラーになってしまい無我夢中の高校生活でしたが本当に楽しい思い出ばかりです。
【なんでもQ&A】 Q初心者でも一流になれますか?
A→はい、大丈夫です。これまで、毎年多数の三重県高校代表選手や日本代表候補選手を輩出していますが、ほとんどの選手は高校入学後にラグビーを始めている選手です。

Q卒業後の進路はどのようになりますか?
A→進路決定率は100%です。進学希望者はほぼ全員が推薦入試により希望する大学へ、就職希望者もラグビーで培った体力と精神力、人間性を武器に各企業で活躍しています。

Q朝明高校ラグビー部のよい点を教えてください。
A→夜間照明付き専用ラグビー場、トレーニングルーム、クラブハウス、セミナールーム(冷暖房完備)が完備されハード面もばっちりです。
スタッフがフルタイムで技術指導からメディカルケア、そして学習指導まで行い選手のサポート体制も万全です。

Q国際交流が盛んだと聞きましたが?
A→朝明高校ラグビー部は、日韓スポーツ交流未来プロジェクト(文部科学省、外務省)に認定されています。
姉妹校である韓国の養正高校、慶山高校等と相互交流を行っています。もちろん韓国遠征も行います。

Q小・中学校のラグビーチームがあると聞きましたが?
A→毎週土曜日(10:00〜12:00)四日市ジュニアラグビークラブのメンバーが総勢50名以上が本校で活動しています。
自由に入学できます。